現美新幹線の運行はいつから?停車駅や時刻表、料金・予約方法のまとめ

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試運転で外観がお披露目されたときに「あの黒い新幹線は何?」と話題になった現美新幹線。
芸術鑑賞用の、乗ること自体を楽しむための新幹線として、この春いよいよデビューします。

この現美新幹線について、運行区間や乗車するための料金や予約方法などをまとめてみました。

話題の黒い新幹線「現美新幹線」とは

現美新幹線は、JR東日本が2016年春から運行させる、芸術鑑賞用の特別な上越新幹線。

外観も普通の新幹線とは違い、目立つ黒色をベースにし、片側には窓がまったくないという独特なもの。これは、写真家の蜷川実花さんがデザインしたそうです。

また、車内のインテリアも多くの現代アーティストが担当し、絵画や写真などが展示された、芸術を楽しめる新幹線になるとのこと。

JR東日本としては、移動が目的ではなく、この新幹線に乗ること自体が目的・記念になる、ということをコンセプトにこの新しい新幹線をつくったそうですね。

たしかに、鉄道ファンならずとも、この珍しい電車に乗ってみたいという人は多いんじゃないかと思います。

▼試運転した現美新幹線の目撃情報が話題になっていました

▼車内のイメージ。オシャレなカフェスペースもあるそう

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*【動画】現美新幹線の走る様子↓

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運行開始はいつから?区間はどの駅?

この現美新幹線の運行が開始されるのは、
2016年4月29日(金)から。
金曜日ですが、ゴールデンウィークで祝日なので、乗りに行く人は多くなりそうですね。



運行区間は、越後湯沢~新潟間
停車駅は、
越後湯沢―燕三条-長岡-浦佐-新潟
の5駅。

ちょっと区間が短いのが残念ですが、まあその分レア感が増すのかもしれませんね。

例えば東京に住んでいる人だと、まずは越後湯沢まで行く必要があるので、日帰りだともしかしたらちょっとしんどいかもしれませんね。
新潟まで行って1泊して、次の日帰ってくるというのがちょうど良いんじゃないかと思います。

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現美新幹線の時刻表・料金 予約は3/29から開始

乗車料金は?

この現美新幹線の乗車料金ですが、
通常の上越新幹線と同じ値段だそうです。

越後湯沢-新潟間で、
乗車券2270円+特急料金3110円
なので、思っていたよりも安いですね。

また、時期によって車両の扱いが変わってくるようで、
12~16号車は、
4~6月の間は旅行商品専用車両となり、
7月以降は自由席になるそうです。

なので、6月までは乗車券がなかなか取れないということも出てくるかもしれません。

予約開始は?

予約は、3月29日から受付が開始される予定とのことなので、ゴールデンウィークにいち早く乗ってみたい、という人は早めにチェックしておきましょう。

えきねっと(JR東日本)

現美新幹線の時刻表

現美新幹線は、1日に計6便が運行予定とのこと。

越後湯沢発の新潟行き電車が、
8:24発、12:44発、15:20発の3本。

新潟発の越後湯沢行き電車が、
11:26発、14:02発、18:18発の3本
となっています。

それぞれ終点までの乗車時間は約1時間。車内を見て回っているだけであっという間に過ぎてしまいそうですね。

 

以上、黒い新幹線、現美新幹線についてでした。

個人的にも、新潟方面は旅行先としても行ってみたいところのひとつなので、行くときはこの現美新幹線に乗ってみたいなと思います。

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