赤坂離宮迎賓館の見学予約方法と見どころは?お土産のおすすめも

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東京に住んでいる方なら、赤坂離宮迎賓館について少しはご存知かと思います。
ただそれ以外の人はあまりよく知らない人が多いでしょう。

国宝に認定され、現在は通年で見学することもできる、人気の観光スポットにもなっています。
見どころなどについて紹介していきます。



 


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赤坂離宮迎賓館とは?

「赤坂離宮迎賓館は1909年に東宮御所として日本人建築家片山東熊によって建てられたネオバロック様式の西洋建築」ということなんですが、簡単に言えば東宮御所という天皇の住まいとして建てられたものです。

それが、あまりに豪華で使い勝手が悪い等の理由から、天皇家でもあまり使わなかったみたいで、戦後に国に移されたものです。

今は国賓の宿泊や接待で使われており、まさに“迎賓館”というわけです。ちなみに2009年に国宝に指定されていますよ。

とはいっても、そうそういつも毎日国賓が宿泊するわけでもないので、あまり利用していないのでしょう。
そのため夏期のみ10日間一般公開されてきました。

さらにそれが2016年4月からは通年公開するようになったんです。夏期10日間のみの公開だといくら見学可能といってもそう簡単に見れるものではなかったのですが、今は見やすくなったようですね。
ちなみに、以前は昭和天皇とか今上天皇も住まれていたみたいです。

 

赤坂離宮迎賓館の見学予約方法

では、どうやったら赤坂離宮迎賓館(本館および主庭)の見学ができるのか。方法は大きく分けて2つあります。

1つはホームページから事前に申し込みする方法、もう1つが当日に早いもの勝ちで整理券をもらう方法です。

ホームページから指定の日に申し込み、その後に当選メールが来たら、そのメールが参観許可証にもなるので、プリントアウトして持っていきます。落選したらメールは来ないので、落選メールが来ないから申し込みが成功したんだな、と思ってはいけませんよ。

ちなみに当選・落選とはいうものの、実際は先着順で750名×2回(1日2回参観がある)に到達したらその後の申込者は落選のようですね。

申し込み開始が午前10時からなので、10時になったらすぐに申し込みしましょう。ちなみに私もこの方法でGETしました。

 

当日並んで整理券をもらうとなると、その日によっては早めに行かないと取れない可能性もあるそうです。

しかも早い時間から並んで、数時間待って入場となるとかなり疲れますから、事前に申し込んでおいた方が無難でしょう。

取れなかった方で、その日しかない場合には並んでみましょう。意外と日によってはすぐには入れたりするようですよ。

 

赤坂離宮迎賓館には1975年に作られた純和風建築の和風別館(游心亭)がありますが、こちらの見学も申し込みが必要ですね。

和風別館の見学の前後には本館および主庭も見学できるので、本当はこちらに申し込んだ方が良いかもしれません。

ただ、こちらはガイドツアーで定員はたった20名。1日8回ほどツアーがあるんですけど、かなりの狭き門ですね。私はこちらはGET出来ませんでした…。

 

豪華絢爛な館内に圧倒される

赤坂離宮迎賓館はどんな感じなのか、っていうと簡単に言えば「豪華すぎる」。このひと言に尽きます。
これが天皇家のお住まいなのか、と思うとますます天皇の偉大さが分かるって感じでしょうか。

館内は撮影禁止ですから、どんな感じなのか行ってみないと雰囲気をつかむのは難しいと思いますが。

ちなみに赤坂離宮迎賓館前庭については、受付はあるものの見るのは自由で無料です。

この前庭も壮大ですね。大きな噴水には度肝を抜かれました。
この前庭については撮影可能ですし、赤坂離宮迎賓館の外観も撮影できますよ。

 


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見学時に必要な持ち物や料金は?

いざ赤坂離宮迎賓館(本館および主庭)の見学ができることになった場合。

当日は持っていかないといけないものがあります。それはプリントアウトした参観許可証、そして身分証明証です。

身分証明証については参観する全員分が必要になるので、たとえ子供でも健康保険証は持って行きましょう。
また、手荷物検査もあるので、あまり物騒なものは持っていかない方が良いですね。

 

参観料は本館および主庭は大人1,000円、子供500円、和風別館(本館および主庭も見学可)は大人1,500円、中高生(小学生以下は参観不可)700円です。

また、各部屋にボランティアガイドがいますが、音声ガイドが200円なので、それを利用するとよりいいですよ。

和風別館はガイドがいます。参観時間は本館と主庭で約1時間、和風別館も見学する方は2時間くらいかかりますよ。また前庭も見ごたえがあるので、時間に余裕を持ってゆっくり見た方が良いですね。

 

記念に残るおすすめのお土産

お土産は写真集や絵はがきが売られているので、記念に買っていくのもおすすめです。
赤坂離宮迎賓館内は撮影禁止なので、写真集は思い出になると思います。

また受付でパンフレットとバッジがもらえるので、それもお土産になりますね。

 

御所なんてそうそう見れるものではないですから、気になる人は、首都圏に旅行に来たなら事前予約をしてツアーのコースに入れておきましょう。

もしくは東京に住んでいる人でも、これまで行ったことがない人も多いでしょうから、改めて行ってみるのもおすすめですよ。

 


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