関東の規模の大きい花火大会おすすめ5選!打ち上げ数も演出もすごい◎

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毎年夏になると、各地で花火大会が盛大に開催されますね。

特におすすめなのは、規模の大きい花火大会に行くこと。やはり混雑はしやすいものの、それだけ多くの人が見に行くだけあって、花火の打ち上げ数や演出も特別で思い出に残ります。

今回は、関東で行われる規模の大きい花火大会の中から、特におすすめのものをまとめました。



 


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1)土浦全国花火競技大会/土浦市

おすすめポイント

日本三大花火に数えられる花火大会です。

大正14年から行われている伝統のある大会で、全国から煙火業者60社が集まり、自慢の腕を競います。

競技部門では、スターマイン、10号玉の打ち上げ、創造花火の3部門の技術が審査されます。
また優勝者のうち最も優れているものには内閣総理大臣賞が送られるなど、最新の花火技術が目の前で見られる貴重な大会です。

アクセス

場所:桜川畔の学園大橋付近

アクセス:JR常盤線・土浦駅下車、徒歩30分。またJR土浦駅より花火大会会場まで、シャトルバスが運行されています。

開催日・料金

2016年の開催日時は10月1日、18時~20時30分でした。

無料ですが、有料の桟敷席もあります。桟敷席の値段は6人までが座れる全マスが2万2,000円。3人までが座れる半マスが1万1,000円です。

 

2)NARITA花火大会in印旛沼/成田市

おすすめポイント

見学する人もいっしょに楽しめる参加型の花火大会です。

ユニークな催しが評価され、平成22年には「2010年度グッドデザイン賞」受賞をしています。

みんなのカウントダウンの掛け声を合図に大会がスタート。
花火と音楽の競演「花火ファンタジア」も思わず涙してしまうほど感動します。

アクセス

場所:成田ニュータウンスポーツ広場

住所:千葉県成田市台方1415地先

アクセス:JR成田線・成田駅下車、徒歩40分。当日は成田駅から臨時バスが運行されます。

開催日・料金

2016年は10月15日、19時から開催されました。

有料席の値段はSS会場が2万5,000円、S会場が1万8,000円、A会場が1万2,000円・イス席が3,500円、B会場が7,000円、イス持込自由席が5,000円です。

 

3)隅田川花火大会/台東区

おすすめポイント

江戸中期から行われている両国川開き花火大会を受け継ぐ伝統ある花火大会で、東京でいちばんといってもいい規模の大きさ。毎年テレビ中継もされていますね。

隅田川で江戸の粋を感じながら、花火を楽しみましょう!会場は2つに分かれています。

混雑もすごいので、帰りの電車の時間などには注意して行きましょう。

開催場所・アクセス

場所:東京都台東区・墨田区 隅田川

アクセス:第一会場は桜橋下流から言問橋上流、アクセスは地下鉄・浅草駅下車、徒歩15分。

第二会場は、駒形橋下流~厩橋上流、アクセスは地下鉄・蔵前駅下車、徒歩5分。

開催日時・料金

2016年は7月30日、19時5分~20時30分の開催でした。

有料席は市民協賛になります。墨田区側両国親水テラスが1口6,000円、1口で1名の招待。台東リバーサイドスポーツセンター野球場が、1口7,500円。1口で5名以内の招待。

台東リバーサイドスポーツセンター少年野球場は、1口7,500円。1口で5名以内の招待となります。

 


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4)江戸川区花火大会/江戸川区

おすすめポイント

8つのテーマから構成される、趣豊かな花火大会。

オープニングの5秒間に1,000発が打ち上げられる迫力満点のパフォーマンスは、江戸川区花火大会の名物です。お腹に響く花火の迫力を満喫してくださいね!

プログラムは遠隔操作によって繊細な演出が行われており、壮麗な花火の数々が楽しめます。

アクセス

場所:江戸川河川敷(都立篠崎公園先)

住所:江戸川区上篠崎1丁目25番

アクセス:都営地下鉄・篠崎駅下車、徒歩15分。

開催日・料金

2016年は8月6日、19時15分~20時30分の開催でした。

無料で見学でき、有料席は設けられていません。

 

5)こうのす花火大会/鴻巣市

おすすめポイント

鴻巣市商工会青年部が主催する花火大会で、正式名称は、燃えよ!商工会青年部!! 第○○回こうのす花火大会といいます。名前からして熱いですね!

計1万5,000発の花火の中には、世界一の大きさをほこる4尺玉の打ち上げもあり、圧巻です!

そしてラストに打ち上げられる、日本一のスターマインである鳳凰乱舞(おおとりらんぶ)は見逃せません。毎年60万人もの人が訪れる大きな大会ですよ!

アクセス

場所:埼玉県鴻巣市糠田運動場および、荒川河川敷

住所:埼玉県鴻巣市糠田1073-1

アクセス:JR高崎線・鴻巣駅下車 徒歩20分

開催日・料金

2016年は10月8日、18時からの開催でした。

有料観覧席の前売り料金は、シートや椅子のもA込みが可能な有料席が4名1万4,040円。ペアシート席7,560円、撮影席5,400円、自由席は3,780円です。

 

花火師が腕によりをかけて作った花火が盛大に打ち上げられる、見ごたえたっぷりの花火大会を選りすぐりました。花火の凄さ・美しさを存分に楽しめます。

お出かけの参考にしてくださいね!

※記事内の情報は2016年現在のものです

 


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